なかしまの日記

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ラムナイト・イン・大分

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    4月29日 ゴールデンウィークの始まりの日・フィジー共和国大使館・在別府名誉領事館主宰の「ラムナイト・イン大分」を開催。

    かんたん港園・ガーデニングフェスタとも共催にしていただいてにぎやかに行われました。

    ラム酒はフィジーの特産品で、トウモロコシからできるお酒です。そのPRを兼ねて、皆さんに味わっていただき、フィジーの味を味わっていただき文化に触れていただこうと開きました。お天気に恵まれて、協力してくださった実行委員会の方、フィジー大使館から大使夫人、外交官の方も参加でフィジーの美しいプリントのパレオや水のおいしいフィジーのビールや、コスメなど販売しました。ガーデニングフェスタの審査発表にもフィジー賞などもあって盛り上げって行きました。APUや大分大学のフィジー留学生の参加で、伝統的な日本の茶道に当たる「セブセブ」の儀式も披露されました。青空の元、まるでフィジーの空のように晴れ渡って気分は最高でした。

    フィジー風カレー、フィジー風焼きそば、大人気で皆さん召し上がっていただきました。鶏のから揚げとバナナの天ぷらも結構人気で完売しました。気持ちの良い海風と青い空、家族連れやお散歩歩の方たちものんびり過ごしてられました。やがてフィジーの方たちの歌やダンスで皆さん大喜びでした。なかなか触れる機会のないフィジーという遠い国の文化に触れて喜んでいただけたようです。

    6時になりセレモニーが始まりました。フィジー共和国のイシケリ・マタイトガ大使、大分・佐藤樹一郎市長さんのご挨拶があり、2019年のラグビーワールドカップが大分にも会場が決まり、是非、フィジー共和国のラグビーチームのキャンプ誘致をと働きかけをおこなっていますが、ラグビー協会の方のアピールのお話が続きました。そして再びフィジーの方たちの歌と踊りになって再び、ガーデンへと舞台は移りました。

    会場中の人たちも歌い踊り、すっかりフィジーのムードになり一緒に踊ることって本当に心を開放するのだなあと胸が熱くなりました。大使も市長さんも最後のお別れ歌、「イサレイ」も一緒になって歌い素敵な夜が更けていきました。

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