なかしまの日記

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北海道ドライブツアー 稚内〜サロマ湖 no,5

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    7月19日 稚内の朝は21度、やっぱりここは風がつよーーい。ここの港の防波堤はすてきなデザインで少し散歩。稚内公園にも散歩、ここには北海道の彫刻家 本郷新「なかしまにある、奏でる乙女」の有名な「氷雪の門」を見に行きました。やはり素晴らしくいつ、見ても感動します。その後、ノシャップ岬、別名恋人岬に行きました。さすがにここまで来たらおなかがペコペコ、朝からみんなで海鮮丼、みんなでびっくりしながら朝食。信じられない。こんな年代なのに・・・!!

    朝ごはんの後は最北端、宗谷岬に。記念撮影、それと記念に最北端のガソリンスタンドで給油、記念品をもらいました。やっぱりなんだか寂しい町だと感じます。

    宗谷岬を後にして話題の猿払村による。ここは35年ほど前村の経済の停滞を打破するためにホタテの放流事業をして、数年後に驚異的な成果を上げ、有名なホタテの産地となり、全国でも所得の高い自治体となっているとのこと。ここではホタテを食べなければとホタテカレーをランチに。立派なホタテが入っていておいしかった。

    カレーを食べたら、やはり行きたかったエサヌカ湿原。ここも、どこまでもまっすぐな道が湿原のなかを通っているところ。車も滅多に通らなくて、またまた、ドローン遊び、そしてかわいい花たちがたくさん咲いていて、女性たちも大喜び。思わずみんな子供に帰ったように遊びます。

    次の町は紋別、クリオネに会いに流氷科学館に。クリオネは大きいのは6センチほどのがいた。小さいのは1センチほど。マイナス20度を体験する部屋にお魚の標本?氷柱がたくさんあり、その中にびっくりしたのは小さなこいのぼりがあって大笑い。出たらメガネが曇って何も見えない。ちょっと子供に戻ったように楽しむ。

    今日のホテルはサロマ湖のほとり、太平洋側なのに夕日の沈むのを見ることが出来るところ。サロマ湖は日本で三番目の大きな汽水湖で、水鳥の観察ができるホテルです。昨日までは雨だったけれど今日は夕日が見れますと、ホテルの方。またまた、水辺で日の沈むのを待つことに。なかなかロマンチックな時間です。こうしてこの日も暮れていきました。

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