なかしまの日記

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モントリオール カナダ クルーズ12日目 10月23日

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    朝が早いので最後の朝食はルームサービスにしました。お部屋の担当のムスタファさん、いろいろお世話になりました。笑顔の素敵な青年でした。すっかりなじんで別れが寂しい感じです。

    モントリオールの入港は朝日の上がる前、日の出が美しく朝日に映えて美しい姿を見せてくれます。

    入港は6時ですが降りる順番が決まっていて私たちは8時過、バスが9時に迎えに来ます。

    下船をして荷物がバスに積み込まれて今度はバスの旅です。幸い素晴らしいお天気でワクワクします。ニューヨークまでの600キロのバスの旅です。ニューヨークに着いたときにお世話になったガイドさん、お嬢さんがモントリオールに住んでいるとのことで私たちを迎えに来てくれました。バスのドライバーはカナダの方。これから1日、お世話になります。ランチは国境を越えて北米・レイクプラシッド。冬季オリンピックを開催した素敵な観光地です。モントリオールの町を車窓から見ながら紅葉の美しい道を走ります。インディアンの居留地が今もあって税の免除などあって偽のインディアンが出たりするそうです。国境に差し掛かりました。空港の出入国の大変さを思ってバスツアーにしたのですが荷物検査もなく、朝早かったので渋滞もなく車内のパスポートチェックのみですんなり超えることが出来ました。

     

    レイクプラシッドへの道は素晴らしい景色の連続でメープルロードが続きそれこそオレンジジュースの中を行くようでした。

    ランチのレイクプラシッドは湖畔のホテルのレストラン、素晴らしい景色を楽しみながら山小屋風のカジュアルなランチです。おいしい空気と町を少しでも歩きたい気持ちで大忙しのランチです。ワインショップやお土産屋さん歩いたらきりがない楽しい町です。ニューヨークには遅くなるのでそこそこで切り上げるのは残念です。

    どこでも楽しむことが出来る人たち、まるで子供に帰ってるようです。ランチを済ませてニューヨークに向かうバスの中はいろんな話が飛び交います。ワインショップで買ったワインが開けられ、持ってきた紙コップでワインパーティが始まります。そしてメープルの入ったチーズや、ワサビの入ったチーズが出てきたり長いバスツアーもにぎやかです。道中ずーっと紅葉が続いて目も楽しませてくれます。大陸の広さを実感します。日本だとすぐにトンネル、カーブ山道なのにずーーーーっと平たんでびっくりします。

    どこでも遊べる仲間です。道中の景色も楽しみおしゃべりしてると8時過ぎにニューヨークに差し掛かり渋滞の中マンハッタン、ブロードウェイ・タイムズスケアのホテルに無事に到着。お部屋におにぎりとお茶が届いて皆さん疲れも見せず大喜び、長いバスツアーの1日も終わりました。男性軍はすぐに夜の街に飛び出していきました。

     

     

     

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