なかしまの日記

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アニオナ ・カシミアコレクション AGNONA

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    イタリアブランド アニオナのこの秋・冬のオーダー会が京都で開かれました。

    三喜商事のイベントで秋に、イタリア大使館でのファッションショウに続いて,この春、秋のコレクションが行われました。

    あちこちのブティックの方がお客様をお誘いして京都の素晴らしいホテルでの展示会に集いました。

    私もお客様をお連れして1日前から京都の散策を兼ねて伺いました。

    京都は外国のお客さんが多く和服を着てそぞろ歩きをしてる人がいっぱいです。

    私たち4人、せっかくの京都寒い冬はこれっ!!てことで、湯豆腐を楽しみました。昔ながらのコース

    そして祇園の何必館「京都現代美術館」を訪れました。今は魯山人、村上崋山、山口薫の3人展を開催中でした。

    大分でも北大路魯山人展を観賞したばかりでしたが、また、雰囲気の違う場所で鑑賞するのはまた、いいものだなあと思いました。

    京都・祇園の喧噪の中でも、ここだけはとても静かで、豊かな時間が流れていました。時間をゆっくりかけて鑑賞できました。

    観光客の気分で祇園を歩きお漬物やさん、お菓子屋さんを冷かし意見の一致で「鍵善」で「葛きり」で一休み。忙しいばかりの4人で命の洗濯のひと時です。

    夜は今日の案内をお願いした、葉山真理さんの計らいで京都の名料亭の「祇園丸山」へ。なかなかいけませんが丸山さんとお友達の葉山さんとなら安心ということで、素晴らしい夜になりました。1月の初春らしいお料理を堪能しました。

    その夜は明日の展示会の会場に宿を取りました。保津川沿いの渡月橋を少し上流のホテル、翠嵐にしました。夜遅く入ったので周りは見えませんがいい感じのホテルです。

    朝が来て周りが見えてくると素敵な風景が見えてきました。元ある会社の社長さんのお屋敷がレストランになっていて素晴らしい建物です。風情があって落ち着いて楽しめます。

    本題の展示会ですがさすが、アニオナはすてきでシンプルなスタイル、素材の素晴らしさが際立ち、着る人を引き立てます。長い期間着ていても厭きの来ない大切な1枚になるものが多いのです。あくまでも着る人が主役のお洋服がアニオナのコンセプト。

    秋のおしゃれをイメージしながら見ていただきました。

    新しい秋のおしゃれを楽しんだ後はホテルのカフェでおしゃべりを楽しみました。保津川、渡月橋を臨んで素晴らしい景色です。小雨がけぶってますが一層雰囲気が出ていい時間になりました。お疲れ4人はすっかり疲れの取れたゆっくりした時間に元気を取り戻しました。 

     

     

     

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